ペアリングとしても人気
◆1847年創業という伝統あるブランド、カルティエの代表的なジュエリーとして名高い、ラブリング。1969年に発表されたラブブレスレットをもとに1983年にラブコレクションとして新しくデビューしたものです。ビスモチーフが特徴ですが、これは、昔のヨーロッパで使用されていた貞操帯から着想を得たといわれています。
◆さて、カルティエ・ラブリングがまず打ち出している「束縛」という言葉。「いつも愛する人がそばにいて欲しいから束縛したい」とカルティエの「LOVEアンバサダー」である、サッカー日本代表の宮本恒選手は語っています。「自由」と対極のような言葉なのに惹かれてしまうところがミステリアスです。
◆他の人とは違ったラブリングが欲しい人は、限定モデルを検討してみましょう。ラブリングの限定というと、クリスマス限定モデルのほか、ショップ限定モデルがあります。どちらも、発売の期間が限られていますので、カルティエの公式ホームページをチェックして乗り遅れないようにしたいところです。
◆カルティエ・ラブリングは、割と太目のデザインですので、どちらかといえば、指が細く長い人ほど、つけてきれいにみえます。デザインの都合上、サイズ直しができませんし、必ず、買う前に店舗等で実際に付けてみて、鏡に写してみて、ぴったり合うか確認することが大切です。指が太めな人はミニラブリングの検討をおすすめします。