カルティエの特徴
◆カルティエのラブリングが象徴しているものは「永遠の愛」。世界中の恋人たちのためにつくったといわれています。1969年発売のラブブレスがその原点。購入するにはカップルでなくてはならず、身に付ける際は、パートナーの手を借りるしかない、という特性がとても評判になりました。中途半端な気持ちでは付けれませんね。
◆さて、カルティエ・ラブリングがまず打ち出している「束縛」という言葉。「いつも愛する人がそばにいて欲しいから束縛したい」とカルティエの「LOVEアンバサダー」である、サッカー日本代表の宮本恒選手は語っています。「自由」と対極のような言葉なのに惹かれてしまうところがミステリアスです。
◆話題のカルティエ・ラブリングにはいくつか限定モデルがありますが、その中に伊勢丹限定モデルがありました。石がブルーサファイアとピンクサファイアのハーフタイプで、地金はYG、PG、WGから選択可能というものです。特に、ピンクサファイアとピンクゴールドは色合い的にもよく、評判がいいです。
◆ペアリングとしても人気なカルティエ・ラブリング。まだ結婚前のカップルでしたら、右手薬指につけるのが一般的な付け方です。特に、まだ年齢が若い高校生や大学生カップルの場合、左手の薬指につけてしまうと、もう結婚しているの?とあらぬ誤解を受けてしまうことがあるからです。